セブで盗難に合った時の対処法

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フィリピン

どうも、大川です。

 

前の投稿でもチロっと書いたんですが、2年ぶりくらいのセブに調子乗っちゃってベロベロに酔っ払って帰ったら、寝てる間にタクシーの運ちゃんにiPhone7とGoProとAirPods盗られたんですね?

 

いやもうこれ完全にフィリピンなんかでベロベロになってる自分が悪いんですけど、もうあの時ほどiPhoneを遠隔で爆破できないことを呪ったことは無いですね。

 

この犯行のすごいところが何かって、私の財布までは盗んで無いところなんですよ。もし彼が私の財布も盗んでたら、いくらべろべろの私でも支払い時に気づいてiPhoneなんかについても問い詰める訳じゃないですか。

 

でも彼は財布を取らなかった…何なら普通に金を請求して払わせた…それ以上盗ってるくせに…手慣れてる〜!

 

まあそんなことを言っていても始まらないので兎にも角にも盗難被害を警察と保険会社に報告するわけです。したらば私がネットで調べた情報とちょっと勝手が違ったので備忘録的に書いておきます。

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盗難にあった時の流れ

セブで盗難にあった時の流れはこれです。

  1. (カードなら)カード会社に連絡してカードを止める
  2. Police Stationに行き、Police reportをもらう
  3. 保険会社に連絡し、諸々の手続きを済ませる

That’s it!!

以下、詳しく説明します。

カード会社に連絡

まず当たり前ですが、カード含む財布などが盗まれた場合はカード会社に連絡し、カードを止めてもらいましょう。どこのカード会社も24時間受付だと思うので、盗まれたことがわかった瞬間に電話しましょう。

 

Police Stationに行き、Police reportをもらう

ここがミソなんですが、古いネット情報とかみると

  1. まずCity hallに行き書類をもらって
  2. その書類を元にPolice Stationで手続きしてもらう

みたいなクソめんどくせえ方法が書いてあるんですね。実際クソめんどくさいことには違い無いんですが、この

まずCity hallに行き書類をもらって

ここ!

これ、もういらないです。まじで。セブもちょっとずつ進化してるんや…嬉しみがすごい。あとフィリピンだとなぜかPolice OfficeよりもPolice Stationの方が呼び方は馴染みあるっぽい。

最寄りのPolice Stationへ

という訳で、事件が起こった場所の最寄りのPolice Stationに行きます。これ、テスト出ます。ちょっと前の情報とか見ると、この点に関しても「どこのPolice Stationでもいい」的な書かれ方してるんで。

 

これミスると1時間も待った上に別のPolice Stationに行くハメになります。そんなやついるのかよ!はい、私のことです。情報は剣より強し〜!という訳で不安な人は地図とか指刺しながらその辺のofficerに最寄りのStationを聞くと良いですね。

 

必要情報を記入

さて無事に該当のPolice Stationに着きましたらば、盗難に遭ったの〜!とofficerに伝えます。ユルいところだとすぐにレポートを作ってくれますが、ちょっと厳しいところだと、事件が起きた時間と場所を詳しく述べた上で、警察が調査してからのPolice report作成になります。「2、3日後にまた来い」とか言われます。ファッ!?

 

これには海より深い訳があります。日本の語学学校の学生とかによくあるんですが、保証金目当てで嘘のPolice reportを作成させる事案が最近多発してるんですね。

 

なぜって、フィリピンでのPolice reportさえあれば日本の保険の、盗難保証の対象になるからです。(全ての会社で適用されるかは知りませんが)

 

実際にはタクシーに「忘れた」だけなのに、「盗られた」ことにして保証の対象にする、といった具合です。嘘は言うまでもなくダメですが、もちろん、盗った人も悪い。しかし、ここはフィリピン。iPhoneなんてものは高級品で、座席にあったら頂戴するのが自然てなもんで。

 

日本みたいに落し物を拾って警察に届けることがrewardの対象になるのは世界でもまれなので、その辺りは自分の価値観を疑った方がいいですね。勝手にタクシーに忘れて「盗られた」とレポートする人もここでは野蛮なんです。

 

レポートが作成されればその分、フィリピンの「犯罪」として計上され、フィリピンの犯罪率を(統計上)上げているのですから、フィリピンにとってはそんなのいい迷惑ですよ。そういう意味では盗ませるスキを見せた私も全然駄目です。

 

閑話休題。

 

とにかく、事件発生の時間と場所をきちんと把握していれば、セブの街に張り巡らされているCCTV(監視カメラ)を調査してもらうことだって可能です。盗まれたタクシーの番号がカメラに映っていれば、タクシー会社に問い合わせることでなくし物も戻ってくるかも?

 

私の場合は盗まれてから日も経ってしまっていましたし、とりあえず一刻も早くPolice reportが欲しかったので、担当のofficerと仲良くなって即時発行してもらいました。

 

先ほど述べたように、タクシーに「忘れた」、レストランに「忘れた」などは保証の対象になりません。確実に不自然で、「盗難」に遭ったということが伝わるPolice reportになっていることを確認しましょう。

 

こういう時のためにも英語は便利ですね。(しみじみ)

 

発行するPolice Stationによってフォーマットは異なります。なぜ。いずれにせよ、私の場合は保険会社に提出する用と、CCTVの映像チェック用請求のための2枚をもらいました。1枚しかもらえなかった場合、後者にはコピーの提出で十分だそうです。

 

オペレーションが統一していないのがフィリピンみあるな〜そのおかげで助かることもあるけど不便なこともたくさんあるのがフィリピン。長所は短所ですね。人とおんなじだ。

 

保険会社に連絡し、諸々の手続きを済ませる

ここはまだできてないのでまた今度更新しますね。

無事保険が降りたらその保険会社めっちゃ広告します。

保険降りてくれ〜〜〜〜!!