[Mac] Nuxt.jsによるVue.js開発環境 その①Node.jsをインストール(anyenv + nodenv)

いつもお世話になっております。仕事でVue.jsを使うことになったのですが、当方、Vue.jsどころか Nuxt.jsもjavascript も全然使ったことのない、デザイナー上がりのディレクターです。こりゃやばいぞ…!ということで、備忘録も兼ねてしたためておくことにしました。結構焦ってます。

当方の環境は下記の通り。

MacOS Big Sur
バージョン11.2.3(20D91)
チップ Apple M1
メモリ16GB

早速、環境を構築していきます。

Node.jsはVue.jsの稼働に必要なJavaScript実行環境、

Vue.jsはJavaScriptフレームワーク、

Nuxt.jsはVue.jsでの開発に必要な機能を盛り込んだフレームワーク

という認識です。

いずれにせよNode.jsがないと始まらないっぽいのでNode.jsの環境を整えていくことにしました。

ここのサイトを参照→MacにNode.jsをインストール

https://qiita.com/kyosuke5_20/items/c5f68fc9d89b84c0df09

順番としては

  1. Homebrewのインストール
  2. nodebrewのインストール
  3. Node.jsのインストール

としていけばいいのね…?と思ったら、anyenvとnodenvを使ってプロジェクト毎(フォルダ毎)にNodeのバージョンを指定して実行する方法もあるとのこと。

  1. Homebrewのインストール
  2. anyenvのインストール
  3. nodenvのインストール
  4. Node.jsのインストール

https://qiita.com/kyosuke5_20/items/eece817eb283fc9d214f

そんなん便利な方を使った方がええですやん、ということで今回は下の記事を参照して進めました。nodistを使うという手もあるようなのですが、この辺は宗教みたいなもんです、と弊社エンジニアが申しておりましたので、ひとまずは目を引かれたanyenvとnodenvを採用し、今後色々試してみたいと思います。

Homebrewのインストール

Homebrewとは

Homebrewは、Mac用のパッケージマネジャです。ツールのインストールなどをするのに便利なものなのですが、今回はanyenvをインストールするために(nodenvも?)このHomebrewをインストールします。まどろっこしいな!と思いつつも、これがなかったらもっと大変なんだろうなと想像し拝みながらインストールします。開発者の方々に足を向けて寝れませんね!まあ地球は丸いからどこ向いても足向けて寝ることにはなるのかな。

Homebrewのインストール手順

https://brew.sh/index_ja.html

サイトに貼ってあるスクリプトをMacのターミナル上で実行します。コピペしてEnterです。

すると何やらカリカリ始まります。(初心者丸出しの語彙力)

Next steps:
- Add Homebrew to your PATH in /Users/n.okawa/.zprofile:
    echo 'eval "$(/opt/homebrew/bin/brew shellenv)"' >> /Users/n.okawa/.zprofile
    eval "$(/opt/homebrew/bin/brew shellenv)"
- Run `brew help` to get started
- Further documentation: 
    https://docs.brew.sh

とあります。

ほうほうNext stepsがあるのねと思いつつもこちとら初心者。具体的に何を打ち込めば良いのかまるでわかりません。

よく見るとこの記載の前に、

Warning: /opt/homebrew/bin is not in your PATH.

とあります。

PATHを追加しなきゃならんわけですね。PATHの通し方についてはこちらを参考にしました。

https://qiita.com/HORIZONium/items/b608f46c900ce527dbc9

そもそもパスを通すって何よ?という方はこちらをご覧ください。個人的にめっちゃ分かりやすくて感動しました。

https://qiita.com/Naggi-Goishi/items/2c49ea50602ea80bf015

さて、パスを通す上で場所が本当にWarningで指し示された場所で良いのか、試しに以下を実行します。

MacBook-Air:bin username$ /opt/homebrew/bin/brew -v

すると…おお!どうやらこの場所にHomebrewがあることは間違いなさそうです。

MacBook-Air: /opt/homebrew/bin/brew -v
Homebrew 3.1.8
Homebrew/homebrew-core (git revision af940f86e4; last commit 2021-05-21)

ではいよいよパスを通します。

MacBook-Air: export PATH="$PATH:/opt/homebrew/bin/"

通ったか確認

MacBook-Air: printenv PATH
/usr/local/bin:/usr/bin:/bin:/usr/sbin:/sbin:/opt/homebrew/bin/

パスが加わってますね!ではbrewコマンドがHOMEから実行できるか、もういっちょ試してみましょう。

brew -v

というのはHomebrewのバージョン確認です。

brew -v
Homebrew 3.1.8
Homebrew/homebrew-core (git revision af940f86e4; last commit 2021-05-21)

やったあやったあ。

anyenvをインストール

では今しがたインストールしたHomebrewを使って、anyenvをインストールしましょう。

$ brew install anyenv

anyenvのインストールが完了しました。

スクショ brew install anyenv

こちらを初期化します。すると…

$ anyenv init
# Load anyenv automatically by adding
# the following to ~/.zshrc:

eval "$(anyenv init -)"

訳:

anyenvを自動でロードするには
以下の記述を ~/.zshrc: に記載してね

eval “$(anyenv init -)”

と書いてありますね。

というわけで下記を実行。

echo 'eval "$(anyenv init -)"' >> ~/.zshrc

ターミナルでファイルに追記する際の記述はこのようになっています。

$ echo “追記する文字列” >> ファイル名

参照:echoコマンドの詳細まとめました【Linuxコマンド集】

今回は記述に””(ダブルクオーテーション)があったので、全体を”(シングルクオーテーション)で囲いました。

 

ターミナルを再起動します。すると…

/Users/xxx/.zshrc:1: command not found: anyenv
$

ぴえん🥺

困ったら公式だ!ということで公式をチェケラ

https://github.com/anyenv/anyenv

You’ll see a warning if you don’t have manifest directory.

echoコマンドの詳細まとめました【Linuxコマンド集】

echoコマンドの詳細まとめました【Linuxコマンド集】

echoコマンドの詳細まとめました【Linuxコマンド集】

$ brew -v
zsh: command not found: brew

echoコマンドの詳細まとめました【Linuxコマンド集】

$ printenv PATH
PATH=/usr/local/bin:/usr/bin:/bin:/usr/sbin:/sbin

ぴえん🥺再起動したらさっき通したはずのパスが消えている…!

 

echoコマンドの詳細まとめました【Linuxコマンド集】

https://teratail.com/questions/159895

「PATHを通した後にターミナルを再起動すると、PATHが通っていない」…私じゃないですか。

新しいMacを使っている人やアプデをした人はbashでなくzsh が採用されたために、使い方を気をつけなければならんっちゅーわけですね。

というわけでエラー文言を元にググって解決法を発見。

【zsh, bash】macでPATHを通す方法 – not found と出てしまったら

https://qiita.com/k3ntar0/items/eb8cdbd8eba9da388def

 

ターミナルを開いた際、メニューバーにzshの記載があるため、私のデフォルトシェルはzshであることがわかりました。

ターミナルの設定ファイルが存在しない場合はシェルに応じた設定ファイルを作成してください。
– bashの場合 .bash_profile
– zshの場合 .zshrc

ひとまずホームディレクトリにて下記を実行し、.zshrcがあるかを確認します。

n.okawa@makkunoMacBook-Pro ~ % ls -a
.			.zsh_history		Downloads
..			.zsh_sessions		Library
.CFUserTextEncoding	.zshrc			Movies
.DS_Store		Applications		Music
.Trash			Creative Cloud Files	Pictures
.cups			Desktop			Public
.vscode			Documents
n.okawa@makkunoMacBook-Pro ~ % open ~/.zshrc

あった!

次に下記を実行。

$ touch .zshrc

.zshrcがテキストエディタで開くので、追記します。

私の場合は、先ほどanyenvのインストールを試みた際に入力した下記が記載されていました。

eval "$(anyenv init -)"

この下に、追加したかったパスの命令を書きます。

eval "$(anyenv init -)"
export PATH="$PATH:/opt/homebrew/bin/"

⌘+Sで保存し、再びターミナルへ戻り、追記した内容を下記で反映させます。

$ source ~/.zshrc

するとどうでしょう。待ち焦がれていた(?)Warningが…!Finally!!

Warning

ここでやっと、途中になっていたこちらの記事の「マニフェストディレクトリを作る」に戻れます。

https://qiita.com/kyosuke5_20/items/eece817eb283fc9d214f

途中check outするかってきたので「y(もろちん ちん!)」で承諾してます。

何やねんもろちんちんて。

 

$ source ~/.zshrc       
ANYENV_DEFINITION_ROOT(/Users/xxx/.config/anyenv/anyenv-install) doesn't exist. You can initialize it by:
> anyenv install --init
$ anyenv install --init
Manifest directory doesn't exist: /Users/xxx/.config/anyenv/anyenv-install
Do you want to checkout ? [y/N]: y
Cloning https://github.com/anyenv/anyenv-install.git master to /Users/xxx/.config/anyenv/anyenv-install...
Cloning into '/Users/xxx/.config/anyenv/anyenv-install'...
remote: Enumerating objects: 62, done.
remote: Counting objects: 100% (5/5), done.
remote: Compressing objects: 100% (5/5), done.
remote: Total 62 (delta 1), reused 1 (delta 0), pack-reused 57
Receiving objects: 100% (62/62), 10.52 KiB | 2.63 MiB/s, done.
Resolving deltas: 100% (8/8), done.

Completed!

Completed!!の記載を信じてドキドキしながらターミナルを再起動…

Last login: Fri May 21 15:16:17 on ttys000
$ .zshrc:1: command not found: anyenv

Ouch!! あ、でもbrewコマンドは使えるようになってる…

色々調べてみると、同じ症状で「zsh: command not found」表示が出る人々は多い模様

HOMEでls -aを実行してみると、ファイル群の中には.anyenvが。

ターミナル

http://blog.10rane.com/2014/08/19/install-anyenv/

上の記事を参考にしていると、anyenvのパスも通さなきゃダメっぽい?ということに気づく。そんな訳でファイル.zshrcを開き

$ open .zshrc

下記を追加。

export PATH="$HOME/.anyenv/bin:$PATH"

全部でこの3行が記載されたファイルとなりました。

export PATH="$PATH:/opt/homebrew/bin/"
export PATH="$HOME/.anyenv/bin:$PATH"
eval "$(anyenv init -)"

保存後はお決まり、エディタを閉じてターミナルにて下記を実行し、変更を適用します。

source ~/.zshrc

再びターミナルを終了して開くと…やった!エラー消えた!

.zshrcに記載するパスの書き方がいまいちわかっていなかったのですが、再び下記を実行してPATH一覧をみてみると、homebrewのパスは最後に、anyenvのパスは最初に追加されていますね。

$ printenv PATH     
/Users/xxx/.anyenv/bin:/usr/local/bin:/usr/bin:/bin:/usr/sbin:/sbin:/opt/homebrew/bin/

つまり

export PATH="$PATH:/xxx/yyy/zzz/"

の形では最後に、

export PATH="$HOME/.xxx/yyy:$PATH"

の形では最初にパスが加えられます。

 

さてさて、やっと第三段階に入れます。

nodenvのインストール

さあ、入れたてホヤホヤのanyenvを使う時がやっとやって参りましたYO!

$ anyenv install nodenv

$ anyenv install nodenv
/var/folders/4f/2th8vsqs47d8s72sn6ffv14m0000gp/T/nodenv.20210521213024.25472 ~
Cloning https://github.com/nodenv/nodenv.git master to nodenv...
Cloning into 'nodenv'...
remote: Enumerating objects: 4021, done.
remote: Counting objects: 100% (18/18), done.
remote: Compressing objects: 100% (17/17), done.
remote: Total 4021 (delta 5), reused 4 (delta 1), pack-reused 4003
Receiving objects: 100% (4021/4021), 732.74 KiB | 6.72 MiB/s, done.
Resolving deltas: 100% (2636/2636), done.
~
~/.anyenv/envs/nodenv/plugins ~
Cloning https://github.com/nodenv/node-build.git master to node-build...
Cloning into 'node-build'...
remote: Enumerating objects: 20477, done.
remote: Counting objects: 100% (253/253), done.
remote: Compressing objects: 100% (154/154), done.
remote: Total 20477 (delta 92), reused 172 (delta 81), pack-reused 20224
Receiving objects: 100% (20477/20477), 3.65 MiB | 3.79 MiB/s, done.
Resolving deltas: 100% (12994/12994), done.
~
~/.anyenv/envs/nodenv/plugins ~
Cloning https://github.com/nodenv/nodenv-vars.git master to nodenv-vars...
Cloning into 'nodenv-vars'...
remote: Enumerating objects: 211, done.
remote: Total 211 (delta 0), reused 0 (delta 0), pack-reused 211
Receiving objects: 100% (211/211), 31.82 KiB | 5.30 MiB/s, done.
Resolving deltas: 100% (76/76), done.
~

Install nodenv succeeded!
Please reload your profile (exec $SHELL -l) or open a new session.

 

おっ今度はスムーズに行きました。

Please reload your profile (exec $SHELL -l) or open a new session.とありますね。

exec $SHELL -l

言われるがままexec $SHELL -lを実行してみました。I’m a nodenv’s bitch…

printenv PATHで確認。

PATH=/Users/xxx/.anyenv/envs/nodenv/shims:/Users/xxx/.anyenv/envs/nodenv/bin:/Users/xxx/.anyenv/bin:/usr/local/bin:/usr/bin:/bin:/usr/sbin:/sbin:/Users/xxx/.anyenv/bin:/opt/homebrew/bin/:/opt/homebrew/bin/

あ、今度は最初にパスが通ってますね。

同じ轍は踏むまいともう一度ターミナルを再起動しパスを確認してみましたが、今回は手動でファイルに上書きしなくても大丈夫そうです。

node.jsのインストール

はあ。ここまで長かった。

やっとnode.jsのインストールに参ります。

$ nodenv install -l

とすればインストールできる最新のnode.jsが確認できるのですが(めっちゃある)、実は最新バージョンが表示されないこともあるそうです。

それを防ぐためには、anyenv-updateプラグインをインストールし、最新のNodeバージョンが取ってこれるよう準備しておく必要があります。下記を実行。

mkdir -p $(anyenv root)/plugins
git clone https://github.com/znz/anyenv-update.git $(anyenv root)/plugins/anyenv-update

こちら参考。

mkdir
ディレクトリを作成する
書式:mkdir [オプション] [ディレクトリのパス]

-p・・・途中のディレクトリを含めて作成する

gushernobindsme/これから学ぶmacOSターミナル.md

mkdir -p $(anyenv root)/plugins で.anyenv のルートにpluginsディレクトリを作成しました。

これで.anyenvに移動し、中のファイルを確認すると、

$ cd .anyenv
.anyenv $ ls -a
.	..	envs	plugins

. .. envs plugins計4つのディレクトリが確認できました。このpluginsディレクトリにプラグインをクローンしてきます。

.anyenv $ git clone https://github.com/znz/anyenv-update.git $(anyenv root)/plugins/anyenv-update
Cloning into '/Users/xxx/.anyenv/plugins/anyenv-update'...
remote: Enumerating objects: 87, done.
remote: Total 87 (delta 0), reused 0 (delta 0), pack-reused 87
Receiving objects: 100% (87/87), 13.33 KiB | 3.33 MiB/s, done.
Resolving deltas: 100% (33/33), done.

ヨシャこれでプラグインのインストールは完了。最後にanyenv updateを実行すれば、最新のNodeバージョンを取ってこれるようになります。

$ anyenv update
Skipping 'anyenv'; not git repo
Updating 'anyenv/anyenv-update'...
Updating 'nodenv'...
Updating 'nodenv/node-build'...
Updating 'nodenv/nodenv-vars'...
Updating 'anyenv manifest directory'...

更新されました!

先ほども確認したNode.jsのバージョン一覧を見てみます。

$ nodenv install -l

欲しいバージョンをインストールするには下記のように書けば良いのですが、

nodenv install {バージョン番号}

私、何を思ったのか、何も考えず最後に表示された数字で実行しちゃったんですよね。

nodeバージョン一覧

BUILD FAILED
BUILD FAILEDしてやんの

敢えなく撃沈。

あまり古いバージョンだと、 It no longer receives bug fixes or security updatesというわけでサポート対象外、インストールさえできないようですね。

気を取り直してもう一度。先ほどのリストから見ると16.2.0が最新のようです。その下はよくわからない。

node list

念には念を、ということで、node.jsの公式サイトにて最新バージョンも確認してみました(目視w)

node newest list
node.js

これで安心してインストールできるってもんです(涙目)

~ % nodenv install 16.2.0            
Downloading node-v16.2.0-darwin-arm64.tar.gz...
-> https://nodejs.org/dist/v16.2.0/node-v16.2.0-darwin-arm64.tar.gz
Installing node-v16.2.0-darwin-arm64...
Installed node-v16.2.0-darwin-arm64 to /Users/xxx/.anyenv/envs/nodenv/versions/16.2.0

はいお疲れ様でした。

 

さらに念には念を入れて、今入っているnodeのバージョンを確認しておきましょう。

$ nodenv whence npm
16.2.0

イエス!!!

nodenv global -16.2.0でコンピューターのデフォルトを指定し、node -vとすれば…

$ nodenv global 
$ node -v
<strong>v16.2.0
</strong>

ほあああ!

アンインストールするには

今お使いのnodeバージョンが何かしらの都合が悪くなりアンインストールしたくなったときは、~/.anyenv/envs/nodenv/versions内にあるディレクトリを削除すれば良いとのこと。

 

江ノ島で本当に行きたいおすすめスポット

いつもお世話になっております。

私の地元は神奈川。大学も湘南台まで通っていたこともあり、江ノ島へは時々遊びに行っていました。しかし灯台下暗しと言いますか、いつでも行けると思っているとなかなか有名どころのお店には行かないものでして。今回ソロサーフィン合宿をしてみて初めて江ノ島観光とやらをしてみました。

ガイドブックなんかを見て色々行ってみると、やっぱりいいな!と思った場所もあれば、うん…?と思ったところも結構ありました。

そこで今回は俺的江ノ島(駅周辺)観光スポットを独断と偏見でご紹介します。行って後悔はさせないぜ!

俺的江ノ島観光スポット

まず、江ノ島といってもエリアは大きく4つに分けられます。

  1. 小田急線片瀬江ノ島駅を降りて右側、江ノ島本島の西側の片瀬西浜ビーチエリア
  2. 橋を渡った江ノ島本島
  3. 江ノ電江ノ島駅を降りて左側、江の島本島に向かう川沿い
  4. 鎌倉市と隣接している腰越海岸エリア

それぞれに良いところがあるのですが、土日混雑するのは主に上の1〜3のエリアですね。みんなが観光している場所や、賑やかな雰囲気が好きな方は1、2を中心に周るのが良いです。逆に、ちょっと穴場を巡りたい!という方は3のエリアを攻めてみると、道中も比較的落ち着いてますし、穴場〜な店も見つけやすいです。

江ノ島本島の西側の片瀬西浜ビーチエリアでおすすめのスポット

このエリアは正直私がおすすめするべくもなく、ガイドブックに素敵なおすすめがたくさん載っています。このエリアを攻めるなら…

新江ノ島水族館

https://youtu.be/scJPy4Tji-U

クラゲの展示室で寝泊まりができるなど、面白い企画をよく考えておられる新江ノ島水族館。略してえのすい。新とついているだけあって、2003年に江の島水族館が閉館されてから、2004年に新しく生まれ変わりました…って書いていて10年近く前なのだなと気づき今戦慄しています。もう生まれ変わりました!とかようよう言えませんね。

休日は家族連れも多く、賑やかな雰囲気が楽しめます。ちょっと早めの時間帯に行って、2時間くらい見て回ったらランチして、海岸を散歩なんかしちゃったりして、夕方には江ノ島本島で夕焼けを…みたいなコースがよろしいのではないでしょうか。

コロナ禍により入場は完全予約制になっているようですので、訪れる際は事前に新江ノ島水族館公式サイトをチェックしておきましょう。

https://www.enosui.com/

  • 入場料:大人2,500円
  • 開館:9:00〜17:00 (最終入場16:00)
    ※開館時間は時期により異なります。詳しくは公式サイトをチェック!
  • アクセス:片瀬江ノ島駅から徒歩3分

 

サーフィン

江ノ島
お店からの景色

江ノ島に来るなら一度はやってみましょうぞ!江ノ島近辺をプラついていると、サーフショップは至る所にあります。基本的にどのお店にお願いしても皆さん優しく教えてくれますが、私がご贔屓にさせていただいているのはSTAY SEAサーフィンスクール。プロサーファーの綿貫直也さんが2019年から運営されているサーフィンスクールで、ビーチも目の前!アクセスが良いのが特徴です。

ショップの下にはカフェも併設されていたりと、サーフィン後の一杯やご飯も楽しめる充実ぶり。

スクールは1回6,600円から。3回券は16,500円、5回券は26,400円と、チケットを買うとお得に利用できます。回数券は友人と分けてもOKなので、この内何回かを誰かとシェアするのも良いですね!

詳しい料金表はこちら

4月くらいからはもう、ウェットスーツを着れば思っていたより全然寒くなくサーフィンを楽しめます。朝からサーフィンを楽しんで、江ノ島で食べるご飯は格別ですよ!

江ノ島小屋

漁師汁定食

朝強い人にはぜひとも行っていただきたいのがこちら。江ノ島小屋です。江ノ島近辺ではモーニングのあるお店が少ないのですが、ここは朝8:00から営業しています。シーズンには1時間もの待ち時間になることも…!

正直私は行列に並ぶのがあまり得意ではないのですが、ここの朝食は並ぶ価値のあるお店だとはっきり言えます。絶対食べて欲しいのは漁師汁定食。「魚を骨ごと煮込んだ濃厚スープ」ってもうその言葉だけでご飯3杯いけるんちゃいますの…?

朝食メニュー
金目鯛の煮汁卵かけご飯も捨てがたい…

朝ごはん以外のメニューでは、魚のたたきを味噌で味付けしたなめろうに秘伝のゴマたれをかけた「名物まかない丼」が有名です。くう〜説明だけでよだれ出てくるわい!

 

江ノ島本島エリアのおすすめスポット

江ノ島本島にも、カフェやごはん屋さんなどがたくさんあります。有名なのはやはり「とびっちょ」というお店ですが、正直この辺りのお店はどこも美味しいですし、大体しらす出してますし…という感じで、プラプラ周りながら良さげなお店に飛び込むのがいいんじゃないかなあと個人的には思います。

江ノ島神社

江ノ島神社

江ノ島駅から海岸沿いに長い橋を渡ると正面に見えてくるのが江ノ島神社。江ノ島神社に行くまでにも江ノ島アイランドスパや各種売店などが並んでおり、休日は多くの人で賑わいます。

階段を上がり道なりに進むと、各所には定食屋さんやカフェもちらほら…。トイレも随所にあるので、長い散歩にも困りません。

ランナーなら、朝ランニングしながら江ノ島本島を観光するのも一興。起伏があってなかなか厳しいコースですが、色々なところを一気に見て周りながら気になったところをチェックしておき、後からゆっくり観光すると時間の短縮にもなります。私の旅行は基本このスタイルです。

数年前には江ノ島アイランドスパにも訪れましたが、夏場はプールも楽しめてカップルにはなかなか良い施設でしたよ。ワンデイスパ(プール+温泉)で料金3,000円なのも良心的!

江ノ島アイランドスパ
出典:江ノ島アイランドスパ

日曜日は子どもNGなので、大人だけでゆっくりしたい…!という方にもおすすめです。

江の島本島に向かう川沿いのおすすめスポット

江ノ電の江ノ島駅改札を出て左手、江ノ島本島までの川沿いにも、江ノ島ならではのお店がいくつかあります。私のおすすめはこの2つ。

L&LハワイアンBBQ

ハワイアンBBQ
出典:Googleマップ

ハワイ発のL&LハワイアンBBQ。いわゆる「ハワイアンBBQ」を出すお店で、リーズナブルにお肉とご飯をいただけます。海に入った後や潮風に当たった後のハワイアンBBQの美味しいこと美味しいこと…。

晴れていたらテイクアウトして海辺で食べるのも最高です。

お店にはWi-Fi、電源も完備されているため、ちょっとした作業を行いたい時にも便利ですよ。

DIEGO BY THE RIVER

ハンバーガー
出典:公式サイト

店名にもある通り、川沿いに位置するのがこのDIEGO BY THE RIVER。シグネチャーはなんといってもこのぷっくりとしてプリティーな見た目のアボカドチーズバーガーです。

ここ江ノ島にはハンバーガーを出しているお店がすこぶる多く、至る所で様々なハンバーガーを食べられるのですが、私はこの店のハンバーガー推しです。ぷっくりしたバンズとジューシーなパティ、食べ応えのあるピクルスはDIEGO BY THE RIVERならでは!

テラス席

晴れた日にはテラス席での食事も楽しめます。

鎌倉市と隣接している腰越海岸エリアのおすすめスポット

私がどこよりもおすすめしたい江ノ島のスポットはこちら、腰越海岸エリアです。どういうわけか人が他のエリアよりも少なく、穴場スポット。少し歩けば珊瑚礁など、有名なお店も近くにあります。そんな腰越エリアの中でも特におすすめしたいのが、以下の2つです。

腰越漁協直営店

腰越漁業直営店

腰越漁港で、朝獲れた魚をフライにして販売しているお店です。ふわふわのアジフライから、脂のったサバフライ、サバコロッケ…メニューや価格はその日の入荷によって異なりますが、朝どれのスーパーフレッシュな魚の美味しさたるや!

一番人気はアジだそうですが、私が訪れた際にはサバのみだったため、サバのフライとサバコロッケをオーダー。

サバフライ
うまくて目ん玉飛び出そう

揚げ物だけなのでご飯、飲み物(ビール)は持ち込みできます。しっかり持ち込みましょう。笑

営業時間は13時〜17時と限られているため、訪れる際は時間に余裕を持って行ってください!

 

HOME taco bar

タコス

アメリカ人の友達を連れて行ったら、「日本で食べたタコスの中で一番だ!」と言わせしめたのがこの店、 HOME taco bar。サンフランシスコで出会った3人が始めたお店で、アメリカン〜なタコスが食べられます。

タコスならメキシカンじゃないのかよ!というお声もありましょうが、お味はどちらかというとTEXMEX寄りなのではないかなと個人的には思います。そのせいか、お店にはアメリカン〜な方も多いようでした。皆さん故郷の味が恋しいんですね。

私のおすすめはここのチミチャンガ!

チミチャンガ

チミチャンガとは、豆やライス、肉、サワークリームなどを入れたブリトーに追いカロリーを揚げて、ソースをぶっかけたもの。写真ではタルタルっぽいですが、本番はもっと液体なソースがビシャっとかかっています。ちなみにこのチミチャンガ、日本で食べられるところは本当にレアです。私もまさか湘南で食べられるとは思いませんでした。嬉しい〜美味しい〜

おわりに

すみません、なんかおすすめスポット紹介しようと思ったんですけど、本当に厳選したら紹介できるところは案外少なかったです。江ノ島まで来てしまったら正直どこに行っても楽しめると思うのですが、敢えて私が友達を連れて行くならここだな〜というおすすめスポットをご紹介しました。

小さなお子様連れやカップル、あるいは車で行くのであればまた異なったチョイスがありますよね。遊びに行くのは下調べも含めて楽しいものですので、ぜひ色々調べてみて、素敵な休日を過ごしてください。

 

江ノ島で作業できるおすすめのお店7選

GWに1人サーフィン合宿を実行し、1週間江ノ島に籠っていました。そう。セルフ自主隔離。午前はサーフィンして、午後はリモートで仕事をしていたわけですが、ずっとステイ先で仕事をするのも飽きるものです。

というわけで、江ノ島駅近辺で作業するのに素敵なお店をまとめてみました。 お仕事で使う方はVPN使ったり自分のWi-fi使った方が良いかと思いますが、念のためWi-Fiが使えるかや電源の有無なども記載しています。

書いている内容は独断と偏見によるものですので、ご覧くださる方は過度な期待や落胆をせぬよう。
また営業時間はコロナ禍により異なる場合があります。訪れる際は事前に公式サイトやお店にお問い合わせください。

そして当然ですが、お店が混み合っている際にまで何時間も居座るのはマナー違反です。お店にも、他のお客さんにも悪いので避けましょう。

江ノ島で作業できるおすすめのお店7選

今回ご紹介するお店はGooleマップのリストにもまとめています。ご査収ください。

DIEGO BY THE RIVER(ディエゴバイザリバー)

片瀬江ノ島駅から徒歩5分。江ノ島方向の橋を渡って川沿いにあるおしゃれなお店がこのDIEGO BY THE RIVER(ディエゴバイザリバー)です。お店のドアを開けるとまず目に飛び込んでくるのが、ずらりと並んだショーウィンドウのクッキー!!夢のような光景です。

クッキー
全部欲しい

上から下まで買い占めたい気持ちをグッと抑えて2階の飲食スペースに上がります。

クッキーに心を奪われたファーストインプレッションでしたが、ここDIEGO BY THE RIVERのシグネチャーは何といってもハンバーガー!ぷっくりしたプリチーなバンズに、肉厚のパティ、そしてトップには可愛らしく、ミニトマトとピクルスがぶっ刺さってます。

ハンバーガー
出典:DIEGO BY THE RIVER

私はブリトーをいただきました(バーガーは以前食べたような気がしたので笑)。ブリトーの中は野菜たっぷりでとってもヘルシー。アメリカのブリトーとは大違いだ(主にカロリー的な意味で)。

ブリトー
ヘルシー!!

テラス席もあるので、晴れた日にはゆったり江ノ島方面へと流れる境川を眺めながらリラックスするのも良いですね。

テラス席

作業の利便性といった点を言及すると、窓際の4人席にも電源はありますが、北側のカウンター席にも電源があるのが嬉しいところ。ただし土日や祝日のランチやディナーの時間帯には混むので、長い時間作業するには不向きかもしれません。

 

  • Wi-Fi ★★★
  • 電源 ⭐︎★★(一部の席であり)
  • 営業時間
    平日:ランチ11:00~15:00 ディナー:17:00~21:30(L.O)
    土日祝日 ランチ10:00~15:00 ディナー 17:00~21:30(L.O)
  • 定休日:火曜日(祝祭日、イベントの場合は翌日)月に一度火曜、水曜連休
  • 住所:〒251-0035 神奈川県藤沢市片瀬海岸1-13-8
  • 電話番号:0466-63-7711
  • 公式サイト
  • Instagram

 

L&LハワイアンBBQ 江ノ島店

片瀬江ノ島駅から端を渡ったすばな通りにあるのが、L&LハワイアンBBQ。最初にここを見つけたときは「日本にもあるの!?」と発狂しました。アメリカにはハワイのみならず、カリフォルニアにも何店舗か出典しているお店です。いわゆる「ハワイアンBBQ」を出すお店で、リーズナブルにお肉とご飯をいただけます。

ハワイアンBBQ
出典:Googleマップ

ところでいわゆるハワイアンBBQって何じゃい!という話なのですが、私のイメージでは甘じょっぱい系のタレに漬け込まれた照り焼きビーフや骨つきリブ、マカロニサラダ on ライス…というのがハワイアンBBQですね。

公式サイトによれば、このスタイルは「プレートランチ」と呼ばれるそうで。かつてプランテーション時代に各国の労働者たちがおかずを持ち寄って交換したことから始まった…と言われているそうです。

プレートランチの起源
出典:L&Lハワイアンダイニングカフェ

この日は2軒目だったのでもうようよう肉は…ということでガーリックシュリンプをいただきました。見よこのガーリック!!酔っ払った時に食べるガーリックシュリンプの美味しいことよ…。オイルを千切りレタスとライスに絡めて食べるこの背徳感もたまりません。

ガーリックシュリンプ
もちろんビールと一緒に。

このようなお店にしては意外なのですが、こちらではWi-Fi、電源も完備されています。お店も広々しているので、空いている時ならば作業もかなりしやすいような気がしますね。

  • Wi-Fi ★★★
  • 電源 ★★★
  • 営業時間
    7:00~21:00(L.O20:00)
    ※7:00~11:00はモーニングメニューのみ(平日)
  • 定休日:なし
  • 住所:〒251-0035 神奈川県藤沢市片瀬海岸1-13-18 ライオンズマンション片瀬江ノ島 1F
  • 電話番号:0466-47-8787
  • 公式サイト
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麹町珈琲 江ノ島店

片瀬江ノ島駅を出て右手に向かい、5分ほど歩いた建物の2階にあるのが麹町珈琲です。こちらはここ江ノ島のカフェには珍しく朝8時からオープンしており、11時まではモーニングメニューもあるのが嬉しいところ。メニューをざっと見たところ、スフレパンケーキが売りのお店のようです。

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おおーおしゃれだな、と思いつつメニューのラミネート感に違和感を覚え調べてみたら、どうやらこの麹町珈琲はセブン&アイホールディングスが運営しているようです。うん、安定感すごい。朝メニューが充実しているところや絶妙な値段設定など、しっかりマーケティングされている感じがします。まんまと企業の思う壺ですわ!

この日はサーフィン後だったため、時はすでにランチタイム。この日は「平飼い卵とローストビーフのサラダ〜バゲットつき」というおしゃクソランチを注文しました。

サラダ
意識たか〜い!

壁際の席には電源があるし、お店は広々しているので黙々と作業していてもあまり気兼ねがありません。この日は仕事だったため自分のWi-Fiを使っていたのですが、近くのお客さんが店員さんにWi-Fiパスワードを聞いていたので多分Wi-Fiあります(すみません不確定で)。

何より海沿いというのがいいですね!気持ちいいです。海見えないけど。

  • Wi-Fi ⭐︎⭐︎★
  • 電源 ⭐︎★★(一部の席であり)
  • 営業時間 8:00~20:00(L.O 19:30)
  • 定休日:なし
  • 住所:〒251-0035 神奈川県藤沢市片瀬海岸2-18-17 ENOTOKI 2階
  • 電話番号:0466-24-7100
  • 公式サイト

GARB  江ノ島(ガーブエノシマ)

国道134号沿線。先ほどご紹介した麹町珈琲よりも駅側、Egg’s Things の隣の、THE BEACH HOUSE2・3階と屋上に鎮座しているのはレストラン GARBです。

レストランガーブ
出典:食べログ

くつろぎ感のあるテーブルと風の吹き抜ける心地よいテラス、ピザ釜を目の前にしたカウンターなどは、これぞまさに湘南!という感じ。お店では広いスペースを生かしてウェディングパーティも受け付けているようです。キッズルームもあるため子連れの方にも嬉しいお店ですね。

 

  • Wi-Fi ⭐︎★★★
  • 電源 ⭐︎⭐︎⭐︎
  • 営業時間
    平日:11:30~14:30(L.O.) 15:30、17:00~20:00(L.O.) 21:00
    土日祝日:ランチ11:30~17:00、カフェ11:30〜20:00(L.O.)ディナー17:00~20:00(L.O.) 21:00(close)
    日曜営業
    定休日:不定休
  • 住所:〒251-0035 神奈川県藤沢市片瀬海岸2-17-23 THE BEACH HOUSE 2・3F 屋上
  • 電話番号:0466-22-3355
  • 公式サイト
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番外編 〜行ってないけど調べてみたお店

せっかく江ノ島に来ているならわざわざチェーン店行かんでも…派なので今回は訪れていませんが、江ノ島駅周辺にはチェーン店でWifiがあるお店もいくつかあります。

1年前(2020年6月あたり)までは江ノ島水族館前にスタバもあったんですけど、今回久しぶりに訪れたらものの見事に潰れていましたね…平日のお客さん少なかったんでしょうか。というわけでその他のお店もご紹介します。

McDonald’s(マクドナルド)

ハイ安定のマック。

駅からは徒歩15分ほどと少し距離がありますが、こちらは店内も広々していて24時間営業(コロナ禍では違うかな?)。Wi-Fiもあります。海で遊んだ後のハンバーガーって美味しいですよね。何より安定感あるし、フレンチフライ美味しいし。

バイクかっこいいですね〜

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他のサイトを拝見する限り、電源はなさそうです。ちょっとした作業に。

 

  • Wi-Fi ★★★
  • 電源 ⭐︎⭐︎⭐︎
  • 営業時間:24時間営業
    定休日:なし
  • 住所:〒251-0037 神奈川県藤沢市鵠沼海岸1−11
  • 電話番号:0466-34-9010
  • 公式サイト
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モスカフェ 江ノ島店

こちらも安定!モスカフェです。朝マックも美味しいけど、朝モスも結構好きなんですよね。朝のバランスプレートとか、ファストフードっぽくなくて健康にいいことした気分になります。気休め〜!

こちらは朝7:00からオープンしているのもポイント。テラス席もあり、マックよりくつろげるのも良いですね。

店内
出典:食べログ

 

  • Wi-Fi ★★★
  • 電源 ⭐︎⭐︎★(カウンター席のみ)
  • 営業時間:7:00〜24:00
    定休日:なし
  • 住所:〒251-0037 神奈川県藤沢市鵠沼海岸1-6-18
  • 電話番号:0466-33-8533
  • 公式サイト

Tully’s Coffee (タリーズコーヒー)

こちらは片瀬江ノ島駅というより江ノ電の方の江ノ島駅に近いカフェですが、歩いて1分という極近にタリーズがあります。Wi-Fiもあるし、席数も見たところ多いですし、作業をするには言うことなしですね。

タリーズ店内
出典:食べログ

2回席からは窓から見える景色も良さげです。

出入り口では大きなくまが出迎えてくれます。かわいい。

タリーズクマ
出典:Google マップ
  • Wi-Fi ★★★
  • 電源 ⭐︎⭐︎⭐︎
  • 営業時間:24時間営業
    定休日:なし
  • 住所:〒251-0037 神奈川県藤沢市鵠沼海岸1−11
  • 電話番号:0466-34-9010
  • 公式サイト